ホテルベッド考察2

いろいろ注文つけたベッドが一台だけ納品されました。
お部屋は#305。その ポイントは、
■軽量化。
■全高を4センチ高くした。
■足の甲までベッド下に入るように、キャスターの取付を高くした。
〈お客さまの快適性〉
■ボトムは単なる箱からワイヤーテンショナー付きで、ストロークが増大
■マットレスのスプリングは旧式の丸いコイル型からZ型の高密度タイプに
■座りやすい高さ
以上です。 アリガトールでは、シーツをマットレスごと張る古くからのスタイルにこだわるあまり、シーツ交換のたびにベッドを引き出さなくてはならず、その重量がメイクさんの負担となってました。また、ベッドの高さも、当時はかなり低いモノで設定されていたようです。もちろん空間を広く見せる効果もあると思いますが、ベッドの高さに時代が反映されてるのは気づきませんでした。 一度にすべては交換できませんので、随時交換していきたいと思います。
