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さよならLD

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「絵の出るカラオケ」レーザーディスクカラオケ、オートチェンジャー。
「新曲が入ってる!」その事がニュースでいれた80年代後半...。

番号を入力したら、機械がガチャガチャ動いて、物理的にソフトを拾うジュークボックス式、ひどく非効率。曲がかかる間がやけに長くて、「あ〜イマ拾いに行ってんなぁ〜。」‥なんて想像する事もできた機械。ソフトは裕次郎や北島サブちゃんなど、豪華ラインナップのPVオンパレード。しかもイマダ通信カラオケよりかなりの高音質。(と思う)

このように味わい深いカラオケも、このたび11月で現役引退。長い間ゴクローさまでした。絵の出るハードディスクくんが、すごいスピードと大容量で働いてくれる事でしょう。